ホーム
会社概要
お問い合わせ連絡先
ネパールの冒険  
ブータンでの冒険  
チベットでの冒険  
固定ツアー  
契約とお支払方法  
トレッキングについて  
マロントレックス  
English :: Japanese

     ADVENTURE BHUTAN

 

30DAYS UNBEATABLE SNOWMAN TREK
誰にも負けないぞ!雪男トレック 30日間

これは厳しいトレッキングです。11の峠を越え、そのうち3つは5000m以上の高度にあります。ですから、肉体的にも精神的にも充分な準備が必要です。このルートは西のパロ/プナカをスタートし、中央部のブムタン/トロンサに至ります。ブータンで最も高い峠レンチェン・ゾ 5,400m を越える、チョモルハリとラヤ・ルナナ・トレックを合わせたものです。ご希望に応じて21日間と28日間でも可能です。このトレッキングルートはヒマラヤ地域で最も厳しいといわれています。ルナナ地域の未だほとんど人が入ったことのない所を歩くのが、このトレッキングのハイライトと言えるでしょう。また、ヒマラヤの中でも未踏峰で、未だ名前さえ付けられていない峰を見ることができます。雪と氷と岩が眼前に迫ってくる光景は圧巻です。また自然のバラエティにも富んでおり、のんびりした農耕地から、森林、高原までたくさんの自然を味わうことができます。ここに棲む数少ない高山性の動物たちの様子、そして春と秋には、高原が高山植物でカラフルに彩られる様子をお楽しみ頂けるでしょう。

日 程:

 
1日目 カトマンズ到着後、3つ星クラスのホテルにチェックイン2日目
2日目 ビザの手続き。ホテル泊。
3日目 ドゥルークエアーの BAe 146-100 機でブータンのパロ空港へ。到着後、ホテルにチェックイン。ホテル泊。
4日目 タクツァン僧院へ日帰りハイキング。ホテル泊。
5日目 車でドゥルギェル・ヅォンへ。トレッキングスタート。道はパチュ川沿いを上り、集落を通り抜け 2800 m にあるシャナ・キャンプに至ります。
所要時間は5~6時間。
6日目 ソイ・タンタンカへ。道をさらにパチュ川沿いを上って行きます。松や樫、栂の林を通りながら、昼食は木橋の近くで。キャンプ場は岩のシェルター近くです。海抜 3800 m。所要時間7~8時間。
7日目 ジャンゴタンへ。政府軍キャンプまで徐々に上って行きます。さらに川沿いに林が切れる高度まで行くと、次第に周囲のピークが姿を現します。ヤクを飼育しているキャンプ内で温かいランチをどうぞ。4050m にあるジャンゴタンに到着。ここからはチョモルハリ (7320 m)やジチュ・ドラケ (6900 m)のパノラマがすばらしい!そしてそのどちらも未踏峰なのです。所要時間4~5時間。この日の歩きは比較的楽なほうです。
8日目 ジャンゴタンで休養。ツォプ湖など周囲を散策。ヤクを飼う人々を訪れるのもよいでしょう。リラックスできる1日。
9日目  リンシへ。道は川の左側を30分ほど進み橋を渡って右岸に移ります。尾根にあがるとチョモルハリやジチュ・ドラケ、ツリム・カンなどの山々のすばらしい眺めが楽しめます。さらに谷を進むとブルーシープの一団に出会うことでしょう。ニレ・ラ峠 4700 m への道はそれほどきつくありません。登り切った時に目に飛び込む景色は、思わず息をのむほど素晴らしいものです。左右の美しい景観を楽しみながら峠を徐々に下ります。キャンプに近づくと、丘の上にそびえ立つリンシ・ヅォンが見えてきます。キャンプ地は 4100 m 岩のシェルターに近い場所です。所要時間は6~7時間。
10日目 リンシからチェビサへ。リンシ・ヅォンと壮大な峰々を後にする。村を抜けヤクを飼う人々のキャンプを通り、山間にある巨石のようなブルーシープの群れを探しながら歩きます。この日の歩きは比較的楽なほうです。ランチは景色の良いゴユナ村で。食事後少し歩くと 3900 m のチェビサに到着します。所要時間4~5時間。
11日目 チェビサからショムタンへ。急峻な尾根を上りゴブ・ラ峠 4600 m へ。登りは3~4時間かかりますが、ヒマラヤの雄姿を見ることができるのはその苦労を補って余りあるものです。このあたりに生息しているブルーシープは見逃さないようにしたいもの。峠を下りたあとに通るシャクナゲの林は、ランチには最適のスポット。さらに上り下り、沢を渡り、ヤク飼いのキャンプを抜け、4250m にあるキャンプ到着します。所要7~8時間。
12日目 ショムタンからロブルタンへ。ジャリ・ラ峠 4650 m への登りからスタートします。針葉樹林とシャクナゲの林を下りツァリジャタンへ。ここは、ブータンの国の動物であるタキンスを夏の間飼育する場所です(貴重種)。夏のモンスーン期、濡れるのは確実なので、そのための準備が不可欠。この時期、沢にかけられている木橋は流されていることがほとんどです。沢を渡ってまたしばらく上り、4300 m にあるキャンプ地へ到着。所要7~8時間。
13日目 ロブルタンからリミタンへ。この日はの登りが続きます。シンジェ・ラ峠 4950 m へ。峠から見えるガンチェ・タ山 6800 m はすばらしいの一言です。広がる山の眺望を楽しみながら下ります。リミタンは広々とした谷間。ラヤの人たちが飼育するヤクが夏に草をはむ場所です。キャンプは 4100 m で。所要7~8時間。
14日目 リミタンからラヤへ。起床後、外に出て眼前にそびえるギャンチェ・タ山を見たならば、その雄姿に度肝を抜かれることでしょう。ラヤへの道は、苔生した木々が満ち鳥のさえずりが心地いい。ジャングルを抜けてたどり着くラヤはブータン第2の高地にある集落です。海抜 3850 m。所要4~6時間
15日目 ラヤで休養の1日。人々の家を訪ねてみてはいかが?どこへ行ってもスマイルで歓迎してくれることでしょう。バター茶、ヤクの乳、チャン(麦などで作った地酒)などを振る舞って歓迎してくれます。ここの人たちは本当に親しみ深い人たちです。写真もすぐにOK。ラヤの女性たちの衣装はブータンでもユニークなものです。トルコ石や銀の装飾が施された、円錐形の竹で作った帽子をかぶっています。着ているものはヤクの毛で織った生地。もしご希望があれば、民族舞踊を踊ってもらうこともできます。
16日目 ラヤからロドゥプへ。ラヤから政府軍キャンプに下り、さらに川沿いにロドゥプへの道をたどります。ランチ後、針葉樹やシャクナゲの林を登る。キャンプ地は標高 4150 m。所要時間6~7時間。
17日目 ロドゥプからナリタンへ。ツィモ・ラ峠 4700m への登りからスタートする1日です。ルナナやチョモルハリ、ジチュ・ドラケのすばらしい眺望。このあたりの道はほとんど人が通らないので迷いがち。ヤクや馬と一緒に歩くことがお勧めです。キャンプは標高 4300m 地点。所要6~7時間。
18日目 ナリタンからタリナへ。カンラ・カルチュン峠 5100m への道は最初は緩やかな登りですが、だんだんきつくなります。峠からの眺めは一生の思い出となることでしょう。特にカンラ・カルチュン山は特筆に値します。遠くにはマサカン、ツェンデガン、テリといった山々を見ることができます。シャクナゲの低木林を下って3時間。タリナの谷は海抜 3900m でヨウシュネズの林がすばらしい。所要7~8時間。
19日目 タリナからウォチェへ。川沿いに下っていく比較的楽な道程です。昼食後に 300m ほど登りウォチェへ。標高 3800m 。所要5~6時間。
20日目 ウォチェからレディへ。ネズとモミの木の林を抜け、シャクナゲの中を歩いていきます。さらにケチェ・ラ峠 4600m へ。ここからの眺望もすばらしいものです。川沿いを下り村を通り抜けて行きます。レディは標高 3650m にある。所要7~8時間。
21日目 レディからタンザへ。川沿いをゆっくりと登ります。チュゾー村にて、いにしえの遺跡を訪れます。ここでのランチ後、広々とした谷を歩き、ラウナの最後の村タンザに到着。標高 4000m 。この村は川を挟んで2つの部落に分かれる、少々変わった造りになっています。所要6~7時間。
22日目 タンザからツォチェナへ。広々した谷を登ってまもなく急な登りにかかり、ジャゼ・ラ峠 4950m へ。この登りはちょっと大変かも。上が見えてこないため、登りがどこまで続くのかわからないのです。それだけに、登りきった時の感動はまたひとしおです。テーブル山などのすばらしい眺望が待っています。ここから2日間は高地ゆえに木を見ることがありません。徐々に下りキャンプ地へ。この近くには湖もあります。標高 4200m 。所要7~8時間。
23日目 ツォチェナからジチュ・ドラモへ。荒涼とした土地の中に美しい静かな湖がある景色、そんな中を歩いていきます。その行程でヒマラヤがだんだん近づいてきます。ヒマラヤ固有の動物や植物たちを見ることもできます。登ったり下りたりしながら行くものの、割と単調なルートです。キャンプ地は 4600m 。
24日目 ジチュ・ドラモからチュカルポへ。ブータンで最高地点にある峠を越えます。リンチェンゾ峠 5400m 。登りの傾斜はそれほどではないものの、積雪がある場合は困難です。そのため朝早く出発したほうがよいでしょう。この高度から見る山々と湖の数々は、このルートでも一番のものです。下り坂はそれほど急ではありません。広々とした谷間を下り川近くのキャンプ地へ。標高 4200m 。
25日目 チュカルポからテンペツォへ。ネズの林や灌木林ををゆっくりと進みます。そしてテンペツォへ。キャンプ地は湖の近く。4000m 。
26日目 テンペツォからマロタンへ。このルート最後の峠越えとなります。テンペ・ラ峠 4450m へ。登り初めて2時間ほどで頂上に着きます。聖なる湖ウムチョ、ここでは宗教的な宝物が見つけられたという言い伝えがあります。大きな岩盤があるため下りは極めて困難となります。ヤクの群れが上手に歩いていくのをみたならば、感動せずにいられないでしょう。ヤク飼いのキャンプ付近でキャンプ。標高はわずか 3700m しかありません。
27日目 マロタンからニサチュザムへ。点在する農家や田畑を見ながら快適に歩くことができます。遠くに自動車道路も見えてきます。ここまで来れば、今までにたどってきたヒマラヤで一番困難といわれるトレッキングのスリリングな経験や苦労を思い出すことでしょう。バスで3時間。ワンディ・キチュ・リゾートへ。久しぶり文明の香を味わうことができます。
28日目 午前。45分のドライブでプナカへ。プナカ・ヅォンを訪ねます。ここが古くはブータンの首都であった所です。この城塞は中々ユニークで二つの川の間に建てられており、多くの氷河洪水や火災にも崩落しなかったのだそうです。毎年2月になると、プナカ・セルダとして知られる、勝利を記念する祭りが催されます。3時間のドライブでティンプーへ。昼食を取りさらに2時間のドライブでパロへ。途中ブータン最古の建築といわれているシムトカ・ヅォンを訪ねます。ここは現在は仏教大学となっています。キチュ・リゾート泊。
29日目 パロ空港からドルゥク・エアーでカトマンズに戻ります。到着後、ホテルへ。ホテル泊。
30日目 帰国の途に。
 
 
  Copyright © 2007 Marron Treks (P.) Ltd.
Designed & Developed by :Radiant Infotech Nepal (P.) Ltd.